ホテルでお食事

旦那さんの仕事のお得意先から、食事の券をいただいた。
「マンダリンオリエンタル東京」。
(マンダリンってとこで、なぜか頭にマリンバが高らかに鳴りだし、
 マンゴーの画像が浮かんでしまう・・・・)

飲茶の「センス」かフレンチの「シグネチャー」か迷うが、
旦那さんの「飲茶は本場のがおいしいからフレンチ食べておけと、兄が言っていた」との言葉に
フレンチ決定。がっつり飲茶食べ放題にも、かなり魅かれたのだけれど・・。

ネットで調べると、ブログにアップしているのはセレブぽい人が多く・・。
とりあえず、旦那、着てくものがナイので、スーツを出しておく。
私は白いワンピでいいか? 

当日雲行きがあやしかったが、37階の眺望は気持ちよかった!
雲に霞んだ新宿の都庁ビル郡が不思議な雰囲気で。




メニューをおぼろげながら。
(解説のホールの方が超早口で頭がおっつかなかった・・)

最初にポトフの豚・ニンジン・新タマネギをさいの目にしたものに、
バルサミコ風味?のムースをのせたものがシャンパングラスに入って出る。
ムースがおいしいー。テンションあがる、おのぼり二人。

次に、ホタテのソテー。グリーントマト、ソラマメ、新タマネギ、
スライスしたパルミジャーノがあしらわれて、グリーンのムースと一緒にいただく。
若いニンジンの葉が飾られていて初夏らしい。

ホワイトアスパラのポタージュ。皿中央に長方形のウニのムース、
その上にカットし、ライムの香りをつけ、ソテーしたホワイトアスパラ。
濃厚なスープで、この辺で、どっとお腹がいっぱいになってくる。。

メインは魚介か肉。旦那と一品ずつ違うものをオーダー。
旦那は手長エビのグリル。下にホウレンソウ、ナッツ、キノコのソテー。
上にルッコラと、トリュフ?のソース。

私は牛肉。めっちゃレアだったけど、シンプルな味付けでおいしかった。
付け合わせは京ニンジンのムース。オレンジぽい風味。

デザートは人数分、別種類が出る。
旦那はナッツがたくさん入ったムースと青リンゴのジェラート。
このジェラート、青リンゴの青くささまで感じられて、とてもフレッシュ。

私はグレープフルーツのスープに浸ったブラマンジェ。
角切りのカカオのムースがアクセントでおいしい。

マンダリンオリジナルのフレーバーティー(ライチ)と
焼き菓子(チョコレート、柑橘系マシュマロ、アーモンドクリーム入りマカロン、
プチパイ)も共に味わう。

料理は季節を楽しむものなのだなーと、改めてしみじみ。
楽しいひとときでした。

ドレスコードがわからず、どきどきしたけど、
男性はだいたいスーツにノーネクタイでシャツの第一ボタンをはずした格好。
でも、ちょっといい素材のジャケット+パンツの方が、空間になじんでいたなー。
慣れてる。って感じで。

女性はこじゃれたワンピース+ジャケットがほとんど。
プリントワンピースにオレンジ色サマーツイードのノーカラージャケット、
ちょっとボリュームのあるネックレスな、
丸の内ぽい感じのコーディネートの方が素敵でした。

ああいうところって、めちゃくちゃ慣れてる人か、
まったく慣れてない人か分かれて、
しかもそれがきれいに露呈してしまうので、はずかしいわー。
私はまったく慣れていない方・・・(汗)

帰り、日本橋三越で竺仙のゆかたを見る。
素敵すぎる。今年の新柄だという、黒地に萩の生地が気になった。
本店でいろいろ柄をみてたいなぁ。。。
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by shiroshikaku | 2009-05-30 13:01