工房からの風へ

毎年恒例の工房からの風へいってきた。

朝から用事があって、到着が15時になってしまったけど、とても満喫できた。

今回行って思ったのは、前より器の好みが自分のなかで固まってきたかも・・ということ。
「これ、いいな〜!」というのが、すぐ来ます。

今回は、ずっと欲しかったシュガーポットを購入しました。ほどよいコンパクトサイズ、フタは木製と、とてもツボでした。ほんとこのサイズってなかった〜! 
作家の小川麻美さんも、人から意見を聞いて、このサイズつくってみたんですよーとおっしゃっていました。
ミルクピッチャーと、スープカップもすごく使いやすそうだったけれど、予算もあるのでがまん。

あと、羊毛をつむいで織る作家さんをみて、わたしもやろうやろうと思っていた、綿花で糸つむぎと織り物がした〜い! と熱意がムクムク。(道具も綿花もあるから、あとはやるだけ! なのです・・・)





あと、今興味があるのは、苔盆栽とガラス吹きとこぎん刺しと編み物。
ちびちびやってみたいなー・・・。いつになるかわからないけど・・。

帰りは、久々に船橋のタイ料理、アユタヤへいき、通りがかりに見つけた銭湯「紅梅湯」にいってきました。
紅梅湯は、茶色いラジウムの湯で、蛇口からも茶色い湯が出る! 2つある浴槽は、小さい方は深めの泡風呂(2段になっていて、腰掛けることができ、腰掛けたとき、足が底につかない深さだった)、大きい方は、強めの打たせ湯2つ(2本の滝が両肩を直撃。浴槽にあるのはめずらしいかも?)と、背中に当てられるジェット湯2つ。
そしてなぜか個室のシャワーブースが4つほど。しかもなぜかシャワーカーテン付き。厳密にいうと、シャワーカーテンがぶっちぎれただろうところは、カーテンなしでした。
銭湯いくと、この「なぜ?」という構造にでくわす。それがおもしろくて、愛しいのです。
銭湯絵は、中島盛夫さんでした。去年の秋に書かれた模様。 おもってもないものが拝めてさらに満足。入り口に車も停められるので、とってもおすすめです。ちなみに、私が行った夕方は、女湯に3人しかいなかったです。贅沢だ・・・。
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by shiroshikaku | 2013-10-14 12:18 | おでかけ