川越キモノさんぽ

着物あるきスポットのひとつ川越。
きもの友達とずっと前から行きたいねーといっていたところの
ひとつだったのだが、ついに今年のGWに決行することになった。
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それにしても、川越は遠い!
帯が崩れないよう気にしつつ長時間電車にゆられ、
到着するだけでみんなくたくたになっていた・・。

しかし気合いを入れ、MAPを求めて駅の観光案内所へ。
なんでも川越には「着物歩きの会」があるそうなのだが、
着物姿を見た観光案内所のおじさまが、「是非連絡するように!喜ぶから!」と
半ば無理矢理「着物歩きの会・会長」の連絡先をにぎらさせられた。
(おじさまのテンチョンにちょっとビビるわたしたち・・)

おじさまをふりきるようにバスにのり、今回の目的を遂行、遂行。
川越といえば、古い蔵の町並み!GWの人ごみがすごかったけれど、
まさに小江戸!で見ごたえがあった。
いくつかの蔵は実際見学もできたり、蔵を利用したレトロ喫茶があったり。

そのままテクテクと菓子屋横町へ。イモのアイスや、焼き立て団子などなど、
もりだくさん。1mの麩菓子がほしかったけど、ジャマになるので
がまんをする。(みんな結構かってたけど・・)
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最後のメインなエベントとして、川越唐桟の取扱い呉服店「かんだ」へ。
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川越ならではの木綿の着物、川越唐桟は絹のような手ざわり。
織る人が減り生産があまり追い付いていない上に、昨今の木綿人気で
遠方からわざわざ訪ねる人も多く、在庫がめっきり減っていた。
そこで、いくつか気になった柄をとりよせして、再度みんなでリベンジすることに。
接客してくれた若だんなは、かなり気さくないい方で、着物への愛がムンムンただよっていた。
とにもかくにも、木綿はいいなぁ。ふぅ。
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by shiroshikaku | 2006-05-09 01:06 | 着物