ずっと欲しかったポット

よくいくギャラリーで、ずっと欲しかったポットを買った。
萩原千春(はぎわらちはる)さんという若い男性の作家さんのもの。

引っ越ししてから、この方のポットが欲しかったのだけれど、
買うのをずっとがまんしてて、
やっと買えたので、かなりうれしかった。

軽いのにしっかりしていて、たくさんお湯が入って(お茶ずきには重要ポイント)
実用的。それでいて美しい。
緑茶にも、紅茶にも、ほうじ茶にも似合う。

使いはじめる前、白いほうろうのボールに水をはって
ポットを沈め、水を吸わせた。
白い、吸い込まれそうな、静かな世界があった。

だいじに、だいじにしていきたい。
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by shiroshikaku | 2006-05-16 01:42 | 生活