カテゴリ:生活( 59 )

ナイターから帰ってきて12時。
外では鈴虫、コオロギが生命力いっぱいに鳴いている。

秋なんだなぁ、と思う。

去年の今頃は・・自然食カフェで働いていたんだっけ。
毎日、アキレス腱がのびるぐらいの急な坂を10分も登って通って。
成田の田舎道は、山野草を庭に植えた家が多くて、
道々ながめて歩くのが、とってもとっても楽しかった。

今は東京のオフィス街で働いていて、なんだかギャップが大きすぎて
不思議な感じ。そして、きれいだけど、味気ない。
やっぱり自然のある場所で、お客さんと顔をあわせて、食べ物をつくって、
一日身体を動かして働くのが、楽しい。生きている感じがする。

1年前。大変なことも、辛い事も、迷うこともそれなりにあったけれど、
何かしら、自分は進んでいるのかもしれないな・・とフト考えた。
嫌な過去を嫌な思い出とするんじゃなくて、
それを乗り越えてきた(だろう)自分を、少しは認めてあげたいなぁ・・と
最近、ちょっとずつそんなふうに思う。
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by shiroshikaku | 2008-09-05 01:24 | 生活
初恋はレモンの味。
30になった証、それはバリウムの味。
今年、はじめて胃の検査にいってきました。
祝!初バリウムです。

そろそろ、いろんな検査を前向きにやっていこうと、
お友達の助言もあり、行動にうつしていっている今年。
市の検査に、申し込んでみました。

しかし旦那は恐ろしいほどの病院ぎらい。
さんざんゴネられましたが、最後は押し切りました。
(というか勝手に申し込んだ。笑)

当日のドタキャンを恐れ、ホラを吹き込む。
「最近のバリウムは、バナナ味やイチゴ味でおいしいらしい。」
「早く行った方が、人気の味が残っているらしい。」
・・信じてはないだろうが、大きな抵抗もなく当日を迎える。

前日の夜から何もたべられないので、ふたりともグーグー。
「はやく終わらせて、おいしいもの食べたい!」

問診を書いたり、待合室でまっていたら、とうとう順番に。
検査師は陽気な方だった
検「おくさん、もしかしてバリウムはじめて〜!?」
私「そうで〜す!」
検「今となりに入った人は、だんなさ〜ん!?」
私「そうですよ〜!(なぜわかる?)」
検査氏「じゃ、がんばって飲んでね!まずは発泡剤から!」

ゲップをせぬようクギをさされ、ソーダ味の粉末を飲む。わりとおいしい。
「かんたん〜♪」と思っていたら、人生で最大のゲップが出そうになる。
「これは・・・相当なガマンが必要じゃないか!」とにわかにアセる。

うぐうぐ、とがんばっていたら、とろ〜り液がたっぷり入った紙コップを
渡される。
検「じゃ〜、一気にのんじゃって〜!」

・・・想像より・・多い・・・。
飲むと、ひじょーに粉っぽい。でも早くのまなければ。でも気持ちわるい〜。
また、うぐうぐとがんばる。ゲップも出そうで苦しい。さらにがんばる。

よ〜やく飲みきったところ、検査台にのせられる。
撮影師も、これまた陽気。

「じゃ〜、台にのってみましょうか〜!」
「さ〜、ぐるぐる左へまわって〜♪お次は右ですよ〜♪はい息とめて〜」

ひとり、指示通りにグルグルまわる。気持ちが悪い・・でもがんばってまわる。
「じゃ〜、次は逆さになりますからね〜♪」
えっ、と思ったら、本当に逆さになった!いよいよ吐きそう・・ゲップも苦しい・・。
これは・・旦那は来年いかないと、いよいよゴネるぞ。やばい。
というか、私ももうやりたくない・・。

フラフラになりながら、無事終了!

「バリウムが固まらないよう、すぐ水をコップ2杯分ぐらい飲んでね」
と言われ、素直にうぐうぐと飲む。・・・いよいよ、気持ちが悪くなる。

旦那は、さぞかしフラフラだろう・・私以上に!
と不安半分、期待半分でまっていると、旦那が出てきた。
そして第一声。

「ヨーグルトドリンクじゃん!おなかへってたからおいしかった(^ 0 ^)/」
・・・よかった。味覚がユニークな旦那で。


さらに
「おなか減った!

何かガッツリ食べたいなぁ★ カツ丼とか。」

と、のたまう旦那さん。
正直「・・・この人すごい。」と思った。

帰宅後、私は寝込みました。気持ちわるくて。
来年は、わたしのみ、トラウマが残っていそうです。

ちなみに、旦那さんの直前のおじさんは、途中空気が入ってしまい、
「はい、50ml追加ね〜」と無惨にも言われ、
「えぇぇぇぇぇ〜!?」とすっごく嫌な声でつぶやいていて、
旦那は思わず吹いてしまったらしい。
追加は、そりゃーやだよ。
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by shiroshikaku | 2008-05-23 20:19 | 生活
ようやくダンボール製のトーテムポールが低くなり、
我が家が、人の住む場所っぽくなってきた!

先週末はカーテンを買いに船橋のIKEAに久々にいった。
ずいぶん客数は落ち着いてきたぽいけど、
またもや「IKEA渋滞」が発生していて、そのことが館内放送されていた。
いまどきの南船橋の週末は、IKEAアンドららぽ渋滞で
けっして車では行ってはならない場所だと思う。。

で、カーテンはどれも外国サイズ(だいたい長さ250cmとか・・・布地があるぶん
割高)だったので
オシャレな布地を買って、カーテン用クリップ(IKEAのはかなりすぐれもの。
これだけを買いにきてもいいと思った)でとめてつるす作戦に。
旦那のは1000円ほどでできた。安上がり!
IKEAの布地売り場は、自分で布地をはかり、そして裁断し、計量してバーコードシールを
出力してレジへもっていくしくみ。なんだかたのしくてバンバン買いそうになる。
私はきにいったのがなかったので、布バッグを作りたくなったかわいい布を購入し、
激安ホットドック&ソフトクリームを食べて終了。(たぶん訪れた人のほとんどが食べるだろうな)

結局、津田沼ユザワヤで北欧風の布地を買った(笑)
なんだかんだ、ユザワヤのがたくさんそろってる・・・かも。

それにしてもIKEAってば、かわいいグラスとか照明とか、激安でついつい欲しくなる。
でもきりがないのでじっと我慢〜。

でもこの日、一番うれしかったのは、京葉線から海をみたことだった。
海はよいなぁ。
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by shiroshikaku | 2008-02-13 22:43 | 生活
今日はまた雪が少しちらついていた。
まだまだ冬だなぁ。暦の上では春なのに。。

やっと腰の調子もよくなってきて(気を抜くとまだヤバイけど)
徐々に部屋が片付いてきた。

現在、初の専業主婦まっただなか。
やることは、重箱ほじくればいくらでもあるんだけど・・・退屈なり・・。
というか、世間から取り残されたような気になってしまうんだよね。きっと。
やっぱり外でちょっとは働いたほうが、シャキッとしてよいな〜なんて。

今週末あたりから仕事さがし、畑さがし、がんばろうと思う。
ついでに調理器具もがっつり買って料理もがんばるべし!

それにしてもプランターのルッコラが、小さいまま〜(涙)なぜ!?
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by shiroshikaku | 2008-02-06 17:46 | 生活
今月半ばに、埼玉の春日部に引っ越しました。

だけど、引っ越し立ち会いや段ボール片付けをひとりでやってたら
(旦那さんはおしごと)ぎっくり腰になってしまい、以来ず〜っと寝ています。

大学のときに初めてやったとき以来の大きなやつ。
寝返りするにも激痛で、腰はホント体の要なんだな〜としみじみ。

部屋にたくさんのダンボールが山積みになっているのに
何もできない気持ち悪さ、ふがいなさ。。
新しい町に来たのに、5日以上も一歩も外に出てない・・・。

もちろん料理もできないから、
いつも買い物してきてくれる旦那さんには頭が下がります〜
でも、手作りの野菜料理が早く食べたいなぁ。。

いつ治るのかなぁ。
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by shiroshikaku | 2008-01-21 21:41 | 生活
正月からず〜っと引っ越し段ボールと格闘中。
(旦那の荷物はほとんど皆無、大方わたしの本なんだけど・・)

それでも2日は実家で鍋をごちそうになったり、
3日は以前勤めてた新聞社の方々と、鷹匠の華麗な技を見にいったり。
のんびり、まったりな、新年。

しかし、昨日は初の「引っ越し見積もり」を経験。
営業さんの超しつこいトークに2人で疲れてしまい、最初の一社に決定!
ちょっとは値切れたからいいかな・・・。

来週の火曜日には春日部にお引っ越し。
幕張から離れるのはさみしいけど、
日当たり良し、ベランダ広し、畑近しの物件だから、
わくわくの方が大きかったりするのです。
今年は野菜づくり&料理にささげる年にする予定。
うぉ〜主婦って、楽しいわ・・!
そのうち、お仕事もさがさねばですけどね。
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by shiroshikaku | 2008-01-06 12:16 | 生活
昨年の年末は、なんだかんだと29日まで実家の豆腐屋を手伝っていた。
昨年いっぱいで閉店ということもあり、最終日はたくさんつくった。
そのせいで、古傷の腰痛が再発・・・。

30日は、借りていた畑をやっとこさ片付けた。
ずっと実家の手伝いで畑に行くのがギリギリになってしまい、
連日大家さんから電話がかかってきてイヤミをひねりだされるしまつ。

それでも、すごくお世話になった古株のおばさんに
耕耘機で耕してもらえることになり、感謝。大根やカブやブロッコリーまで
くれて、本当にいいおばさんだった。。。
育成途中のキャベツ、ブロッコリー、ルッコラ、ミントをプランターへと救出。

大晦日は引っ越しの用意をしつつ、夕方から年越し蕎麦を食べに&スーパー銭湯。
車にのって浦安へむかう。その最中からもう日本酒モードになってしまい・・。
ざると出汁巻きと日本酒で大晦日を祝った。
日本酒はホント、命の水だなぁ!

その後、銭湯でも酎ハイを3杯ほど・・。すっかり酒モード。
TVつきのリクライニング室で紅白。aiko見逃しざんねん。

30代になってのはじめての年越し。なんだかぼーんやりしちゃって
感動が薄くなってきたなぁ。いかんいかん。
でも30代だからこその、楽しい日々もあるでしょう。
今年一年、楽しみつくそうと思います。ふふふ。やりたいことたくさん。
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by shiroshikaku | 2008-01-06 12:03 | 生活
先月末でナント30になりました。
激しく子供な自分がそんな年になったのが信じられない。。
もうちょっと人間として成長せねば・・・。

誕生日だし、外食しようと言ってもらえたんだけど、
なんだかおうちでご飯がたべたくて、自分でいろいろ作った。
ハンバーグ、春菊ごまあえ、自家製かぼちゃのサラダ、グリーンサラダ。
なんだかシンプルなものばかりだけど、自炊は安いし、安心するし。
おいしいケーキを一緒に食べたり、ホロリとするようなカードをもらったり、
いってみたかったライブのチケットをプレゼントされたり。
しあわせって、こういう小さな楽しい日常のつみかさねなんだなーということが
やっとわかりかけてきた今日このごろ。

一方、私生活ではなんだかバタバタしている。

母親が入院して、そのため実家の豆腐店を手伝いにいくことになったり、
結局、今月でカフェのバイトをやめることになったり。
来年は旦那さんの仕事の都合で埼玉に引越しになったり。
けど、母親の世話もあるし、旦那が先に埼玉にいくかもしれなくなったり・・・。

・・・バタバタしてるけど、ご飯もたべられるようになってきたし、
きっと、そのうちぜんぶ片付いていくような気がする。

畑は、ちょっとほっぽらかしちゃってる(汗)
でも大根、かぶ、順調に大きくなっているみたい。
来週は高校時代の友人が小さい娘さんをつれてきて、
一緒にサツマイモ、サトイモ、ヤーコンを掘る。大イモ堀り祭だ。

小さい子には、もっと野菜が育っている様子をみて、
いろいろ感じてもらいたいなぁ。
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by shiroshikaku | 2007-11-01 15:21 | 生活
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幕張というと、海浜幕張駅周辺の新都心をつい想像してしまうけれど、
自分の住んでる幕張本郷は、昔畑がたくさんあって、今も多く残っている。

総武線のすぐ海側、幕張本郷と津田沼の間には、畑地帯がまだ
わりと残っている。道がせまくて車もはいりづらい、ちょっとした
迷路みたいな場所。
ちょっと先には、埋め立て地に幕張新都心が広がるのに、
陸側には、実は畑が広がっている。この不思議な景色、けっこう好き。

しかも、おとなり幕張駅には、青木昆陽が、飢饉の際、さつまいもを試作した場所ということで、昆陽神社なるものもあるらしい。ちょっといってみたい。
幕張は砂地で、そんな場所でもサツマイモが作れるか実験したらしいが、
結果的に3箇所の試作地のうち、唯一試作に成功したのが、ここ幕張らしい。
(また、昆陽は実は幕張に7日ぐらいしか滞在しておらず、直接の普及には
 「名もなき影の甘藷先生たち」が尽力したという説もあるらしいが・・)

ともあれ、そんな場所が近くにありながら、サツマイモを枯れさせかけた私。
甘藷先生たちが、救ってくれたのかな〜?と想像しつつ、
密かに感謝をしてみる日々なのでした。
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by shiroshikaku | 2007-06-25 10:14 | 生活
農業学校の後期、ローテーションでまわる3つの農家さんのうち、最後のお宅に
おじゃまする。その初日でした。訪れるのは、前期授業で来た真夏以来。
夏のイメージが強かった畑がすっかり冬仕様になっていて、
なんだかタイムスリップしてしまったかのような錯覚に陥る。

もうもうと煙があがっている場所にいくと、ドラムカンで炭焼きをしていた。
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朝9:00ごろ火をつけると、15:00には焼き終えるそうだが、
時には夜になってしまうこともあると言っていた。
「エントツを高くすると、早く終わることをようやく知った」という先生。
今年のエントツは・・・長い。

木はサクラ、ウメ、クワなどなんでも。それらは燃料に。
ほかに竹も燃やすが、竹は燃料にならないので、水質浄化と微生物を増やす目的で
田んぼにまくそう。
エントツのすぐ上あたりの煙が、白→透明→青→透明(熱気のみ)に
変わるのをチェックし、最後は土をかけて酸素を遮断。
その後3〜4日は放置しておかないと、一見火が消えたかにみえた炭が
突然燃え出すこともあるそうだ。

その後、初日ということで、ぐるりと畑を案内してもらうことに。

最初は菜の花ばたけから。ここでは早陽1号という品種を
育てていた。今年の暖冬で本来なら11月にタネをまけば
2月ごろまで収穫できるということらしいけど、1月にはかなり花が
開いてきてしまっていたらしい。まだツボミの部分をそのばでつんで
かじらせてもらった。クセがなく甘くておいしい!

その後、ふと、あたりに生える雑草の話になる。
スギナ(ツクシ)は、酸性で肥料に少ない、まだ肥えてない場所に生えるらしい。
雑草はどんな土にどんな種類の草が生えるか決まっていて、
草からその土地の様子がわかるとのこと。

次にムギの畑に。
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タネは11月にまいたということ。
やはり暖冬で成長が早い。よくムギふみをして、成長を遅らせるといいそう。
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↑フミフミします。

昨年はムギの当たり年で、昨年ムギを植えた場所にダイコンを
植えたら、ぜんぜんダメだったそう。それでなくてもムギは肥料をかなり食うそうで
ここの農家の方は、ムギを植えた場所は、それで一度「リセット」と
考え、逆にその次は何を植えてもいい、というルールにしているそうだ。

収穫前のゴボウ。
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葉はひからびで地面にへばりついている。
この下にゴボウがあるなんて、想像もつかないし、
こういうふうにゴボウがあることを知らなかった。(知れてよかった)
掘るのは手作業といっていたけれど、たいへんだろうなー。(やってみたい・・)


ひととおり農園をまわったらお昼に。
そこで、こちらではどうしてビニールハウスをたてないか、という質問が
生徒さんからあった。農家の方いわく「景観をそこねる」というのと、
「できるだけゴミをだしたくない」という理由からだそう。
農業を考える上で「景観」を大事にするひとは、いまの世の中なかなか
いないと思う。だけど、実はかなり重要な点だ。日本人が一番わすれがちな
ポイント。トマトなんかはハウスがあったほうがいいにもかかわらず、
先生はもたない。「本当にダメな年もある」と言いながら、もたない。
潔くて、かっこいいなと思った。
今年は浜名農園というタネやさんから「露地ゆたか」という
露地に強い品種を買ったそう。わたしも育ててみたいな、と興味がわいた。

昼食後はジャガイモのタネいもを干す。
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1カ月ぐらい干して、緑色に変化させると、
植えてから腐りにくく、芽がそろって出やすいそうだ。
植えるのは3月に入ってから。この時、ジャガイモは25℃になると成長が
とまってしまう、ということを聞いた。なんでだろう。おもしろい。

その後、冬の仕事のひとつ、タネまき。
まず苗箱に浅く堆肥をふるったものを敷く。ここの先生の堆肥は、
鶏フンを少し入れるぐらいで、ほとんどチッソ、リン、カリなどははないそう。
また、野外につんでおくだけの堆肥は、1、2回の雨でほとんど肥料分が
ぬけてしまうと言っていた。(厳密にやるなら、上に屋根をつくり、
下にコンクリを打てば、肥料が逃げないらしい。)
それでも、野菜は育つ!と力づよくいっていた先生。
むしろチッソを与えて太らせた野菜にはアブラムシがつきやすいと言っていた。
人によって、やりかたは本当にそれぞれみたいだ。


チンゲンサイ(青帝チンゲンサイ)、キャベツ(マルシェ)、ブロッコリー(ハイツ)をまいた。苗箱に10ぐらいうっすら溝をつけ、1cm間隔でまいたらモミガラくん炭
(もみがらの炭)をまく。土でもいいが、モミガラくん炭のほうが
のせすぎをふせげるし、消毒にもなるそうだ。ジョウロでやさしくタップリ水やり。
晴れた日は1日2回は水が必要。

次は1週間前に焼いたという炭をカマから出し、新たに竹を入れる作業。
私はひとり炭出し係り。ネックウォーマーをマスクがわりにし、
灰にまみれて戦う。その後、竹をノコギリでひたすら切ることもした。
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↑焼き上がった炭。
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↑全部出すと、こうなる。下には空気が入りやすいように
底上げの鉄の棒が入っていた。

区切りがついた後は、裏山の竹やぶに入って、竹を切る作業と、落ち葉を
集める作業。竹は炭に、落ち葉は土づくりに使います。
竹やぶはかなりの斜面で登るのに一苦労。フシが黒くなった古い竹をえらび、
こみいった部分をまびくように切って行きます。
のこぎりで切ったあとは、下の部分をもって斜面をかけ降りる。
すると竹の頭が上になったまま倒れるワケですが・・むずかしすぎ。
というか、竹重くてなかなか持ち上がらなかった・・。
下敷きになる恐怖と戦いながらも、なんとかがんばりました。
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そのご、しょいかごをせおって落ち葉あつめののち、終了!
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竹やぶの作業は一番楽しかったけれど、一番大変だった。
ともかく充実した一日が終わった。(そして翌日筋肉痛になった・・)
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by shiroshikaku | 2007-02-05 14:48 | 生活