カテゴリ:マジメに思想( 7 )

おととしは、ずっと着られる水着(タンキニでおなかのとこが生地多め)を、
去年は、ずっと着られる浴衣(地味めで大好きなツバメ柄)を買った。
ずっと欲しかったA3ファイルが入るスカイブルーの
レザートートも、オーダーした。

だから、これからは水着も浴衣も、でかい取材用バッグも、
よっぽどのことがなければ、買わなくていい。うれしい。

こうやって、買わなくていいものが、どんどん増えるといい。
ダメになりそうになったら、ちょっと修理してずんずん使いたい。

何かをボロボロになるまで使い切ることは、モノに対する最低限の愛情だ。
ボロボロになっても、それはそれで美しいと思う。

でも、何でもそうやって1種類のものを1つだけ持って
ガンガン使うのは、私のわるいクセでもある。
ローテーションが早くて、すぐボロになってしまうから。

ボロのものでも愛着があればわたしは好きなんだけれど、
友達に「やめなよ」と止められてしまうので恥ずかしい。

雑誌「暮らしの手帖」の編集長だった、花森安治(はなもりやすじ)さんは
同じ服を2、3点同時に購入して、長もちするよう着ていたとか。
もうちょっとおばさんになったら、そんなこともしてみたい。
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こないだの情熱大陸は料理研究家の
辰巳芳子さんでした。

以前別の番組でこの方のスープ作りをみたのだけれど、
料理というより、食材と語り合う修業みたいな感じで
なんか感銘をうけたのでした。

とにかくきちんとゆっくり大事につくる。
食材の気持ちになって、生かしてあげる。

きっと滋味深い味なんだろうな・・。辰巳さんのスープ。
本を買って作ってみたい。

最近の私の料理。
できるだけ安いものを。手早く。
あるものだけで、なんとか気合いで作る。
・・なんかイヤだな〜って反省した。
旬の野菜をとりいれて、落ち着いてじっくり料理する時間を
作りたいなと思った。
(でも・・最近野菜が高いし・・ごにょごにょ。)

有名な湯布院の温泉宿「玉の湯」の料理人に手ほどきをしているのには
驚いた。すごいひとなのだな〜。
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ブログには癒し効果があるんだって。
自分の思っていることを誰かに見てもらうだけで。

で、ブログ中毒になる人が多いらしい。

自分用の単なる日記として書いているわたしも、
知らず知らずそうなってるのかしら?

ブログ中毒と中毒じゃないの境目ってどこだろう?
それって、悪いものなんだろうか?

メール中毒、ネット中毒、恋愛中毒・・・・
いろんな「中毒」という文字が日々、目にとびこんでくる。
自分を見失って、現実世界で成長しない、というのは
ある意味まずいかもしれないけれど、
中毒=熱中 と見るのならば、それはそれで少しは大切なのかな。

食中毒以外は、なんでもオッケイでしょう、きっと。
特にサルモネラはきっついからね。(←経験者)
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人生が、
レースや迷路でなく、
一つの芸術だとしたら、
僕は、
光と、風と、出会いの糸を紡ぎ、
世界で一つの布を織ってゆきたい。

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って、ある知人の言葉。
今は自転車で世界をひとり走っている。

とてもまっすくで純粋で、
今の日本の世の中の価値観をあてはめると、
「大丈夫かな〜」って心配になっちゃうけど
でもそんなキャラクターだから、こんなにも
力強い生き方ができるんだな、と
本当にうらやましく思った。

で、冒頭の言葉。
なるほど「人生は芸術」ね。
そう考えると、私だって、
死ぬまでの時間をめいっぱい使って、すばらしいアートを作らねば!と、
パワーがわいてくるのです。

人生をどう生きようと、思えば自分にすべてゆだねられていて
そして、人生はがんばるほどに、カラフルになっていって、
明日は今日よりも、確実になにかがプラスになっているわけで。

なんて、すてきな考え方!
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本日は会社へ行ってまいりました。
行くとい〜ろいろやることがあって、
仕事以外(読者プレゼントの発送作業とかモロモロ)の
事で、時間をたんとくってしまいました。
で、朝バタバタして出かけたので
携帯を布団の中に置き忘れ。
電車に乗ったとたん、気が付いた。(乗客はみんな携帯いじってる!)
でも、しばらくたって、携帯がないっていうのも、
なんかいいゾ、と思ったのです。

なんだろう・・誰にも連絡がとれないとられない時間があるっていうのも
いいし、ただぼ〜っとできる時間が電車のなかなんじゃないかなーって。
携帯あると、ついついメール見ちゃうしね
不便さも、人間にとっては、永遠に必要なんじゃないかと、
ふと思ったのです。
友達や恋人と待ち合わせするのだって、もっとドキドキ楽しく
なるのではないでしょーか?

明日は会社おやすみにしちゃお。

あー千疋屋パーラーでフルーツパフェ食べたい。
最近、マンゴー病。
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すっかり仕事がいそがしくって、ブログほったらかし。
いかんいかんん〜。

というわけで更新。
仕事場は慣れないけど、慣れようと思えばちょっとずつ慣れてくる。
人間というのはそういうモノだ。

月刊誌は週刊誌より楽な面もあり、ツライ面もある。
いつまで続くことやら。
現時点では、今年いっぱいか来年1月でやめようと思っている。
ハテサテホホー。

今年も終わるなぁ。もう27才か。
この年になると、30から逆算して、それまでにどれだけの事ができるか
いつも電車のなかで考えてしまう。

30になったら、カフェのオーナーになっていたい。
夢だけど。

家の正面に住む、おさななじみのミーちゃんは来月出産。
女の子だそうだ。ちっちゃい頃はいつも乳母車競争してたのに、
遠い世界へいってしまったみたいだ。いい赤子を産んでおくれ。

最近、電車のなかで赤ちゃんが目につく。かわいくってかっさらいたくなる。
でも、赤ちゃんを産む(すなわちつくる)って大変だろうなぁ。
人ひとりの人生を背負うことであり、もし障害児が生まれても育てる覚悟が
必要なんだ。今のわたしにそんな度量があるのかは、わからない。
みんなわからないまま、親になってゆくのかなぁ。
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なのだわたしはきっと。
相方さんは、いつも「のほほほーん」としてるから、
すごくほっとします。ありがとう。

今年もあと2カ月。あっというまの一年でした。
1月は郵便局で年賀ハガキのバイトしたっけな〜。
(めっさ楽しかった)
なんか、年々時間がたつのが早くなる。
もっと時間を大切にせねば。。
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