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千葉の奥地、養老渓谷に紅葉をみにいってきました。
近くに高滝ダムというところがあったので、その前に立寄ってノンビリ。
水と彫刻の丘というところは、いろいろアートがあって
おもしろかった。
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そこでは水森亜土展がやっていて、アドちゃんの人生について知る。
中高は人となじめず、ジャズにのめりこんでいて、
その後ハワイ留学した時、人と自分をくらべなくなった、とか。
歌のおねえさん時代には、頭痛薬をのんでから舞台に出ていた、とか。
アドちゃんの絵は、レトロでファンシーとしかみていなかったけど、
立派にアートだね。老人介護やお料理の本もでてるみたいで、
ちょっと探してみようかなと思った。

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で、本来の目的、紅葉を見に粟又の滝へ。
ひっそりとしていてマイナスイオンたっぷり!!
紅葉はボチボチだったけど、行ってよかった。

いい、秋の一日でした。
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by shiroshikaku | 2005-11-30 13:05 | おでかけ
ずいぶん前、房総へいってきた!

ひとつは、ひさしくいっていない房総のカフェgrass-B
山の上にひっそりとあって、くればなんだかホッとして
元気がでてくる。ひそかに私のベスト オブ カフェなのです。。
黒オリーブがどっさり入ったパスタがうまかった!

そして、11月にできたばかりのKUSA cafeへ。
直線的なデザインの、シンプルな一軒家。内観の壁は白い石膏で塗られ、
ランプシェードやカップ、シュガーポットは益子の陶芸作家、石川若彦さんのもので
統一、といったおしゃれカフェ。
スコーンとコーヒーがおいしかったッス。

そして、きっとずっと行けないだろうとおもっていた美術館、
as it isへ。ここは東京で坂田古道具店を営む坂田和實(かずみ)さんが
1994年に開館したもの。「as it is」は、あるがまま、そのまんま、という意味。
千葉に住んでいながら、アルネを読むまでぜんぜん知らなかった。
中村好文(よしふみ)さんという有名な建築家の方が設計した建物は、
坂田さんからの希望もあり、時間を経ても美しくある、天然の素材で
つくられている。外壁の素材は、ここの土地の土。

アフリカの布だったり、韓国のタンスだったり。
皆、使いこまれた、生活のなかのもの。
「こんな生活品の古くなったの、飾ってどうするの?」
という見方もできるけれど、使い込まれた物の美しさに
気づかせてくれるのは、この建物の空間が持つ「余白」。
そして、しんと静かな山奥という立地だ。

民俗資料館に飾られるような古い丸木舟もあって、
空間が違うだけで、すごく美しく見えてしまうことに驚いた。

ここで手にいれた坂田さんの「ひとりよがりのものさし」は宝物であります。
帰りがけ、坂田さんが「最近は高知がおもしろい。若い人が
いろいろがんばっている」と、気に入りのギャラリーなどを教えてくれた。
きさくな、おしゃべりずきのおじさん、といった感じで、
なんだかなごんでしまいました。
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by shiroshikaku | 2005-11-23 17:30 | おでかけ
着物友達と、冬はきもので美術館へ!ということになった。
どうせきものを着るならば、それに似合う展示がいい。
てなわけで、北斎展はどうかね〜という提案をしてみた。

大学の美術の課題で、鏑木清方を見に行って以来、
日本画を見ると、ボーッとうっとりしてしまう。
なんでだかわからないけれど、ひきつけられてしまう。
控えめだけど、完璧で力強い美しさがあると思う。

今回の北斎展は、けっこう規模が大きいらしく、
4週ぐらいにわけて500点ぐらいを展示するみたい。
あー毎週通いたい。。。

携帯サイトから待ち受けをDLし、受け付けでみせると
割引きみたいです。
割引きなくても、かっこいいからさっそく待ち受けに
しております。。

北斎展サイト(携帯同)
http://www.hokusaiten.jp
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by shiroshikaku | 2005-11-15 22:13 | おでかけ
いつも、本を買うときはちょっと勢いが必要だ。
あれもこれもと、ついいつも欲しくなってしまうので、
慎重になる。

逆にいうと、勢いのあるときにしか、本は買えない。

昨日は会社帰りに駅の本屋で、またスパークした。

●江國香織  「いつか記憶からこぼれおちるとしても」
●川上弘美  「溺レる」
●散歩の達人別冊 「大人のカフェ時間」

まずは江國香織から手をつけた。
この人の本は、出だしからすぐひきつけられる。
スイスイ読めてしまう。文章がやわらかいというのもあるのだけど、
設定もちょっとひねくれてておもしろいし、
懐かしく美しい生活の景色を描くのがうまい。

たとえば、学生時代のこと。
小学生のころは、大人になるとつきあわないような子と仲良しだったな、
とか。女の子同士の微妙な立場、距離とか。
テストが終わったときの安堵感とか。

小説を読むというよりかは、再体験をたのしむといった
感じだ。
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by shiroshikaku | 2005-11-11 23:34 |
に、いってきた!

ちょっと前、経堂のロバロバカフェというところで
マトリョミンライブがやっていたのだけれど、
予約をしそこねて、ずっときになっていたのでした。

ひょんなことからマトリョミン奏者の方と知合いになり、
そそくさとライブへいってまいりました。

テルミンをマトリョーシカに組み込んだというこの楽器。
フヨ〜ンフヨ〜ンミョヨ〜ン といった音をふりまくのは
笑顔のマトリョーシカちゃんです。
まるで、楽しく歌っているみたいで、おもわず「がんばれ!」と
声をかけたくなってしまいました。

どこか繊細でロウソクのように揺れ動く音がこの楽器の味だと思うのだけど、
きいていると、なんだかさみしいような、でもあたたかい不思議な気持になる。

曲のセレクトやアレンジ次第で、すごく世界が広がる楽器じゃないかと
思った。いや〜、ちょっと欲しいッス。
(でも3〜5万ぐらいらしいッス。)
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by shiroshikaku | 2005-11-08 00:28 | おでかけ
ヤクルトの秋季キャンプがはじまった。
練習でも、打率や出塁率、非打率や四球の数などを
チェックする実践形式の練習らしいです。

プロでも練習は笑顔でわりと楽しそうにやるもんだなー、
でもそれでいいんかな?って日頃思っていたので、
なかなかいい方法だなと思った。
練習でできないことが、実践でできるだろうか?ということ。

プレッシャーの量が増えるんだろうけど、
きっと結果がついてくるんだと思いたい。

それにしても、古田はいつ練習するんだろう・・・。
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by shiroshikaku | 2005-11-05 21:50 | 古田
新たな仕事(事務)を始めたので、
なんだか忙しいです。
朝が眠くてたまらない・・。今日もはやくねなくては。

わりと残業のある仕事で、遅い時には21時とか22時とかまでお仕事。
でも、20時には疲れちゃう。

余裕のある仕事って、逆に疲れる気がする。
編集してたころは、夜24時とかでもイキイキしてたもんなー・・。
夜22時は、夕方17時の感覚だった。
「まだもう一仕事できる!よかった!ポジ切ってラフかかねば!」てな感じで。
23時に帰れると「ヤッター!今日はやい!」みたいな。

やっぱ、まわりに感化されるんだとおもう。
だんだん普通の人感覚になってきて、「20時は遅いんだ」てな
感覚が身についてきた、今日このごろ。
さみしいような、ホッとするような。

たぶん、その両方。
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by shiroshikaku | 2005-11-04 23:13 | 生活
昨日は誕生日だった。
27までは「おおー」(うれしさ&年とる複雑さ込み)と思っていたんだけど、
28になると、年をとるという感覚がすでにないというか、
逆にあせりとか全然ないです。なぜでしょうか。

30までに、あれしなきゃ、これしなきゃと
前は思っていたけど、もっと自分ペースでいいのかな、
などと思い始めたからかも。

あと、自分がこの先どう生きたいか、というイメージが
少しつかめたからかな。
とはいえ、いろいろ悩むこともあるんだろうけども。

来年は29か〜!20代最後となると、またちょっと
いろいろ考えるのでしょうか。
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by shiroshikaku | 2005-11-01 00:29