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懐かしい。
幼稚園のころ、わたしは毎月「こどものとも」を
とってもらっていた。
すりきれるほど、何度も何度もよんで、それでも大半は
近くの病院に寄付してしまった。
(しまう場所がなくなってしまったので、泣く泣く・・・
 それに、他の子にもたのしんでもらいたかったから。)

で、それでもこの「どうぶつしんぶん」だけはとっておいたわけです。
それほどほんとう~におもしろいのです。
大人になった今、おちついてみてみると、製作陣の豪華なこと!
谷川俊太郎さんの詩や、堀内誠一さんのイラストだったのね。

20年以上たった今でもだいじにだいじにとってあり、たまに読み返しますが、
(でも折り目がぼろぼろで解体寸前・・・)
このたび福音館から数量限定で復刻版がでているみたいです。
(当時は250円だったのに、今は1100円ぐらいらしい・・・物価って・・)

自分が編集をこころざすようになったのは、この絵本があったから
といっても過言ではないかもしれない。
すごい、まごころがこもった子供新聞です。
絵本ずきな方はぜひー
ちなみに、春・夏・秋・冬の4枚が入って1セット。
新聞とはいえ、この1セットで完結しています。

わたしも保存版としてほしいわ。
つーか、絵本のデータ(版下?)ってどんぐらい保存されているのだろう・・・。
福音館はすごいなー。
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by shiroshikaku | 2006-06-29 20:15 |
育成中。
きちんとした花がなかなか咲かず・・。
今日やっと初めての追肥をした。(遅すぎ・・ごめんトマト)
ホームセンターで買った、有機100%のぼかし。

茎の根元からも根が出始めた。
元気はあるみたいです。
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藍染めの藍の葉っぱは、ペットボトルのプランターでも
元気に育っております。普通のプランターに早く移さないとな・・・。

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by shiroshikaku | 2006-06-25 22:51 | 季節モノ
初夏はハーブの花がきれい。

ピンクはベルガモット。アメリカ産のシソ科だそうです。
アールグレイ紅茶で使うのはベルガモットオレンジという柑橘類で、
こちらはハーブのベルガモット。名前は一緒でもモノは大違い。
でも、香りが似ているから、この名がついたそうで、紅茶に入れて
ハーブティーにしてもおいしいらしい。

ブルーはホッグセージ。ブルーが鮮やか!
セージの一種です。

バラも次々にやわらかな花びらをひらかせていました。
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この日はトベラという木の刈り込みをした。
ミニノコでひたすら枝をカットして、前日ダイコンおろしを1時間すりつづけた
腕にじわりときいた。でも楽しかったけど。
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by shiroshikaku | 2006-06-25 22:40 | 季節モノ
なんか、がんばればがんばるほど、いろいろなことが出て来て、
久々いきづまった。

第一は体力的にかなりギリギリってのがあって、
それが精神的な余裕のなさをうみだしている感じだ。
全身の疲労が心をしめつけて苦しい感じ。
初めての感じ。
精神的にツラいだけならのりこえられるけど、
疲労とダブルでこられると、どうしていいかわからなくなるんだなぁ。
はじめてしった。勉強勉強。

今の自分に必要なのは、余裕、余裕だ。
がむしゃらにがんばるだけが、えらいんじゃないんだな。
と、色々また考える。

原稿がすすまない。どうしようもなく。
楽しんで書くべきなんだ、とわかっているのに、
楽しめない。
でも今日はもう眠ろうかな。

この状況を変えるのには、勇気がひつようだな。
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by shiroshikaku | 2006-06-25 22:22 | 生活
ずいぶんと日にちがたってしまったけれど、農業研修5日目について。
この日は、有名な金子美登先生の霧里農場へ。
入校式のとき、やさしそうな方だなーとおもっていたのだが、
実際は想像以上にやさしかった。ユーモアもあって。
畑を案内してくれたとき、とっても楽しそうに説明してくださった。
本当に野菜づくりが好き!というオーラがでていて、きっと前世も農夫だったのだ~
とひそかに思った。

初日は農場をぐるりと案内してもらったのだけれど、
なんか、野菜ワンダーランドといった感じで、みているだけで楽しい。
休み時間には、時間をわすれて写真をとりまくった。
1日ボーっとしていても、飽きないぐらい、楽しく癒される農場だ。

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種とり用のねぎの花。ずいぶん満開で、ミツバチもきていた。

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ジャガイモの花。まっしろくてとてもきれい。



初日の作業は、たまねぎを乾燥させること。
案内された畑には、びっしりとたまねぎがならべられていた。
「こっ・・・・・・・れは・・・・・。」と息をのむ研修生たち。
それぐらい、大量にあったので、1日で終わるかみんな心配だったと思う。
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たまねぎ乾燥させるために縛る作業は、いろいろ人によってやりかたが違うみたいだけど、
こちらの農場では、2~3個をまとめてしばり、左右同じようにくくり、干し竿を
またぐように干していました。できあがったらねこぐるまにのせて干し場にもっていく
のだけれど、急な坂を登るところがあったので、どきどきした。
ハッと気合いでのりきる。

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そして、こちらにはネコがとにかくたくさん。14匹ぐらいいたようなきがする。。
納屋のあちこちでグウグウねていました。ずりおちながら眠るネコ、かわいい。
一匹は、なでてあげたら、ひたすら300メートルぐらいついてきた。
ネコとはじめて一緒に散歩をした。たのしすぎ。
少し遅れをとると、「ニャンニャンニャーン!」と必死にとびながら
おいかけてくるのです・・・・それがまた・・・・。


川辺でお昼をたべて、たまねぎを終了させたら、のらぼう菜の種とり作業。
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これが、のらぼう菜の花。数百年前、農民におふれ書きとともに種がくばられ、
盛んに栽培されていたそう。葉はとてもやわらかく、おいしいらしい。
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種はコレ。わたしも少しもらったので、今年の秋にまきたいとおもいます。

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草刈り隊長のうし。のんびりしていて、みていると癒されました。
ひたいに数字の7がうまれたときからあるので「なな」というそう。
竹やぶでうまれた子牛は「かぐや」だそう。
金子先生は愛しそうに名前の由来をかたっておりました。


第6日目は体調不良のためお休み。。
初夏の大イベント、田植えだったので、本当に悲しかった。
いつか、どこかで死ぬほど田植えをするぞー。
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by shiroshikaku | 2006-06-19 16:50 | 季節モノ
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ボランティアをしている、お庭にて、バラの花びらをいただきました。
「お風呂にどうぞ」とのことだったのだけれど、
なんだか忙しくてバタバタしているうちに、ドライフラワーになってしまった。
ざんねん。
でもそれもきれいなので、玄関に飾ってあります。

このお庭はバラを無農薬で栽培していて、虫などは手でとるか
炭焼きの際に出る、木酢液(もくさくえき)をスプレーします。
それでもこんなにきれいな花が咲くのだから、手をかければ
薬なんていらないのだな。

それと、園芸用の漢方もスプレーしていました。バラに漢方!とびっくり。
今度、商品名をメモしてこなければ。
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by shiroshikaku | 2006-06-19 16:48
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6月の下旬、長野は松本の、クラフトフェアにいってきました。
相方さんとともに、かなりの早朝からはりきってドライブ。
・・・いや〜、遠かった遠かった。
つっても、ふたりともPAに寄るたびにまったりしてしまうので、
片道4〜5時間かかりました。

強行軍だったので、あんまりじっくりは見られなかったのだけれど、
すてきな焼き物や木の器、家具などを見られて、目の保養になりました。
緑と作品が響きあうように展示されていて、それもすてきでした。

最近はとにかく「白い器」と「無垢の木の器」そして「ガラスの器」が
主流だなぁ。それだけに、個性をキチッと出している人のものは
ほかと違うオーラがでていたのでした。

帰りにはPAの温泉と、いきあたりばったりで蕎麦やに入りました。
それも、いい思い出。
来年は、もっとゆったりといきたいなー。
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by shiroshikaku | 2006-06-19 16:48 | おでかけ
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うちはお豆腐やさんなので、実家に帰ると店売りのお惣菜が
もらえます〜。

なんか年をとったからか、最近こういう素朴なものがおいしくて。

左から時計まわりに、ダイズの煮豆、おからサラダ、卯の花。
グラインダーっていう煮た大豆をすりつぶす機械をイイヤツに変えてから、
おからがキメ細かくなって、おから料理がさらにおいしくなった。

ささいなことだけど、実家のおから料理を食すとき、
「いいグラインダーは、よいのう」としみじみしてしまうのです。

ちなみに、おからは産業廃棄物なので、ウチではお金を払って
業者にひきとりにきてもらいます。月数万・・。たかい。
足が早いので、小売りでは追い付きません。
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by shiroshikaku | 2006-06-19 16:34
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あ〜、かっこええなぁ〜
すいません、ヤクルト軽くみてました・・・!
津田沼駅にて、必死こいて撮影。

メガネずきにはたまらん駅ポスターです。
ちなみに、NHKの内多勝康アナも隠れファンです。
うっすらハゲが始まりつつあるところも素敵。

内多さんと気象予報士の平井さんが勢いよく「コンバンワ!」と
頭をさげるところが好きです。
ほかのアナだと、キレがたりんのです。
あのキレはいいねー。
全国の女子が、「かっ・・・こいい☆」とシビれている、はず。
少なくとも、わたしはシビれているぞ。

来月あたりには、受信料をはらおうかな・・。
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by shiroshikaku | 2006-06-12 22:15 | 古田
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左が友達の。右がオイラの。
友達はさわやかストライプ。季節あまり意識しないで着られます。
私は淡い紫ピンク。紺色のストライプがはいっております。
呉服屋のおばちゃんには、あわせで仕立てるのがいいよ!といわれて、
(ちょっと春夏には暑苦しい色だから)
その通りだとも思ったのだけど、気に入ったので、一枚目としてひとえで。

あと半月ほどでできあがる予定。どきどき。
友達の柄は、これがラストで、もう生産されないらしい。
いい買い物をしたねぇ。

淡い水色&白のストライプとも迷ったんだけど、
シミをつけちゃうかなと思ったので、紫ピンクにしました。
水色やたまご色、赤い花の帯などいろいろ合いそう♪

着物は日常のなかに溶け込んでいるのがやっぱり楽しいと思うので、
洗いざらしの少しシワがあるのを自宅で着たりもいいなぁ。と思う次第。
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by shiroshikaku | 2006-06-12 21:51 | 着物