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満開になってしまった!
まだ心の準備ができてなかったのに。

桜はつぼみのときが一番すき。
咲いてしまうと、あ〜あ〜ってちょっと思う。
あとは散るだけだからかな?

今年の桜は埼玉で見た。
なんだか慣れない。
いままで見てきた桜のなかで、今年が一番
自分のなかでさみしくて、しっくりこなかった。
そういう気持ちになることは、つぼみの時からわかってはいたけれど。

環境の変化が激しかったからでしょうか。
そういうこともあるさ。
来年はいい桜を瞳に映せますように。
(今年は早く葉桜になってほしい)

桜は毎年咲くのに、毎年違う気持ちで眺めているのはなぜなんでしょうか。
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by shiroshikaku | 2008-03-27 20:40 | 季節モノ
を、観る。

岩井俊二ぽい、ちょっとスモーキーで、キラキラ光ってる映像がきれい。
(これはプロデューサーだけど)

前半の大学生の頃の話をみていて、
大学の頃の空気を思い出した。
どこまでも自由で、でも無知だからこその不安もあって。
でも、ゆるい空気がここちよかった。

たまに春先なんかに、そんなゆるい空気につつまれることがあるんだけど、
もうそれになじめない、同化できない自分がいる。
脇を通り過ぎる大学生がうらやましくなったりする。
さみしいような。ほっとするような。

上野樹里は、ほんと演技がうまいです。
ぶっきらぼーなこういう役、初めてみたけど上手だった。
男の子っぽいしぐさに、なぜかドキッとするのです。
市原隼人もはじめてじっくりみたけど、繊細な感じがよいです。
リリィ・シュシュも観なくては。

好きあっているんだけど、どうもタイミングがうまくいかなくて、
そのままになってしまう恋。
せつないんだけど、なんだか美しいです。

ほんと 「そばにいたのに」 って感じです。
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by shiroshikaku | 2008-03-25 19:39 | 映画
今年のじゃがいもはアンデスレッド。
男爵系の丸い形。

去年レッドムーンという赤いじゃがいもがけっこううまくいったので、
今年も赤いやつにチャレンジ。
皮が赤いと病気に強いような気がするんですけど、どうでしょう。。

届いた種いもがかなり小粒だったのだけれど、
乾燥させていたらすぐシワシワになって見た目、ひん死の状態に・・・。
(旦那は「うめぼしだ!」と言っていた・・・確かに・・)

先週末はせっせとじゃがいもを植えた。条間を去年より狭くしてみた。
本に書いてあるのより狭くても、意外と育つなぁ、と去年思ったので。

楽しいでしょ!? と聞かれて「うん、たのしい」とつぶやく素直な旦那。
(ただしテンション低め)
背中にやらされてる感が漂ってますよ! 気をつけないと・・・!
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by shiroshikaku | 2008-03-25 18:42 | 農業
発芽後ポットに播いたトマトが土から顔を出した。
写真は露地栽培でもうまくいくという「ろじゆたか」。
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ミニトマトの「レッドペアー」も同じく顔を出していた。

トマトが芽をだすと、なんだか春がはじまるなぁという感じになって
わくわくする。夏がまちどおしい。
去年は種まきが遅くてうまく育たなかったので、
今年こそは、と芽をみつめる。
いまのところ順調だが、逆になんだか緊張してもしまうんだな。

地這いキュウリの芽も顔をだす。
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殻をあたまにつけたままだったのでとってやる。過保護です。
役目を終えた殻がころがっていると、急になんだかせつなくなる。
殻よ、ありがとう。

バジルも小さな芽をだす。
しかし、ミツバ、カモミール、レモングラス、シソ、パクチー、ディルなどなどは
音沙汰なし。うーむ不安だ。

今年は暖かくて桜の開花も進んでいるというけれど、
種にとっては、まだまだ寒いかな。

と、いいながら、キャベツ(富士早生)、ブロッコリ(スティックセニョール)、
万願寺とうがらし、ナス(長白茄子)、ピーマン(埼玉ピーマン)をポットにまく。
初めて播く野菜のたねは、いつもドキドキする。
無事そだっておくれ。
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by shiroshikaku | 2008-03-25 18:29 | 農業
ベランダのプランターとポットに水をやろうとフトみたら、
さっそく芽がでているものがあった。

ヤーコンとルッコラ。

ルッコラさんは芽だしに関してはいつも優等生なので
「やはりきたか」という感じだったのだが、
ヤーコンにいたっては去年は地植えだったため芽が出るのが遅かったので
「おぉ!」と軽くびっくりした。
今年はポットにまいて発泡スチロールに入れ、さらにビニールでおおったから、
予想より速かったのかも。
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ヤーコンの芽は、毛がいっぱい生えててかわいい!

発芽させてるタネたちは、タイミングはバラバラだけれど
とりあえず全種類が発芽に成功。順次ポットへまく。
去年じかにポットまきして、芽がでぬままくさってしまったズッキーニたちが
きちんと発芽したのには、ホッとした。

ゴーヤが一番発芽率がわるかったので、
芽がでやすいよう、とがってるところをツメ切りで少しカットしたり、
ストーブの近くに置いたりしてがんばっているところ。

発芽って、ドキドキするけど、楽しい作業だな。
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by shiroshikaku | 2008-03-21 18:31 | 農業
啓蟄もすぎ、一気にあたたかく春らんまんである!

春の畑作業はタイミングを逃すといろいろ後に響いてくるので
サクサクとやらねばならない・・・・・(去年の教訓)。

先週末には、プランターにバジル、レモングラス、カモミール、シソ、
ディル、フェンネル、パクチー、ミツバ、ルッコラをまいた。
ミツバだけ新聞紙で覆って乾燥をふせぐ。

ポットには昨年収穫したヤーコンの種イモをうめた。
アンデス赤ジャガイモは、半分にカットしてベランダで乾燥中。
いい具合に乾いたら畑にうめる予定。
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卵パックを利用して、地這いキュウリ、トマト2種(レッドペアー、ろじゆたか)、
カボチャ、ゴーヤ、ズッキーニ(丸型)を水につける。
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ゴーヤは大きめのプランターに植えてベランダの日よけにする予定。

日曜日には約40平方メートルの畑に堆肥をすきこむ。くわ一本でひとり、一気に耕す。
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腰がクラッシュ。。腹筋が筋肉痛。(旦那は車内でおひるね・・。たるんどらす!)

あとはピーマン、キャベツ、ナスなどをポットにまいて、
ニンジンなど直播きをするものを畑に播かないと~。
あぁ焦る・・・でも同時に楽しみ!

昨年の幕張の畑は、まっさらなところから始めた。
今は、そのときよりちょっとだけ、野菜のことがわかるようになった。
本ではわかりにくいこと。実際体験してわかる日々の変化。
育つスピードとか、芽や花の様子とか。それがうれしい。

今年の春日部の畑も、まっさらなところから始める。
またクモやらいろんな虫がよってくるのかな。
虫がいっぱいいる畑は、なんだかうれしい。
害虫ばかり多いのは困ってしまうけど、ある程度は自然のままに。
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by shiroshikaku | 2008-03-17 13:24 | 農業
最近はのらりくらりと、旦那様の仕事のお手伝いなどしている。
なんだか会社がいろいろ大変らしい。
よっぽどのことがないと頼まない旦那さんが、
頼んでくるということは・・・今がまさに「よっぽど」なのだ。

毎日ふたりぶんのおべんとつくって。
12時間+α パソコンかじりついて。
でもまぁ、家族と一緒ならなんとか楽しい。

わたしの最高は、15時間労働&睡眠4時間の日々なので(残りは通勤時間だ!)
それに比べたら屁のようなものです。
編集者のころは、24時間労働の後、徹夜して翌朝そのまま取材てのもあった・・・。
青春だったなぁ〜。

それにしても、仕事をしているとどうしてもオヤツが食べたくなる。
もりもり食べる。そして仕事がえり深夜にファミレスにて夜ごはん食べる。

体重計がこあいっす。まじ、のれねぇっす。
いきなり旦那が大爆笑してきたので理由をたずねたら、
「なんかお腹が番長みたいになってきたよ?」と言われるしまつ。
・・・・・番長・・・かぇ・・・・(T T) しどい。
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by shiroshikaku | 2008-03-12 21:26 | しごと
もう3月。正月から2ヶ月、もうたってしまったのですか。
・・・・バタバタしすぎてて、記憶がない・・・。

とりあえず、今月から新しい畑の契約がはじまるので様子を見にいってみた。
区画に綱を貼る、と大家さんがいっていたのでどんなもんか見に。

すると、ちょうど土をトラクターで耕して綱をはろうとしているところだった。
改めて見ると、思ったよりも、広かった。
隣の日陰の土地も借りて、温床も作ってみたいなぁ。。
(日陰ぎみでもできるのかな?)

大家のおばあさんがちょうどいたので立ち話。
耳が遠い方で、ちょっとフガフガぎみなので、話の3割ほどしかわからず(汗)
でも、なんとなく話の流れで笑ったり、うなずいたり。
(相方もいい感じに笑ったりうなずいたりしていたので、「後で内容を聞こう」と思っていたら、やはり3割ぐらいしか意思疎通ができていなかったらしい。。)
まぁ、「うちの畑はこんな感じよ、がんばってね」という感じの対応だったと思う。
車を駐車していい場所、水のありか、借りられる道具なども確認できたしよしとする。
ハクサイとキャベツもくれたりして、本当にいいおばあさん。

そしてちょうどこの日、地元のおまつりが神社であると言っていた。
3割の聞き取り能力を駆使して聞いたところによると、
1、その年に結婚したお嫁さんが集まってくるお祭り
2、おみこしが出て、神社でかつぐ
とのこと。嫁さんが出てくるお祭りって、なんか由緒あるお祭りなのかな?
秋じゃなくて、春っていうのがそれっぽいなぁ。
実際の昔からの生活を知っている人にそういう話を聞くのは楽しい。
お祭りもいってみるつもりだったのだが、時間があわず断念。

それにしても、広い農家のおうちに癒された。
梅だのビワだの、木がたくさんあって。庭も広くて猫がテクテク歩いていて・・・。
季節の変化が日々感じられる環境って、本来の人間のリズムで生きてける気がする。
TVのニュースとか、流行の服とか、一切関係なく、
野菜の成長や四季の変化を喜びに、のんびり生きていけたら楽しいだろうな・・・。

ともかく、春は畑準備が山積みの季節。
タネも注文したし、遅れをとらないようがんばらないと!
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by shiroshikaku | 2008-03-03 17:33 | 農業