農園さがし

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2月。市民農園を申込む季節。

でも市民農園よりも魅力的なのが、うちからすぐのところに空いた農地。
定期的に雑草駆除として土をまぜているにもかかわらず、
1年以上使っていない。農薬も、現役の畑より少ない気もする。
持ち主をさがすべく、リサーチ開始。
 うちのアパートの大家さんに聞く→「昔から住んでないからわからない」
 うちのアパートの不動産やに聞く→「(めんどくさそうに)わかったら連絡します」
 畑の前に住むAさんに聞く→「昔から住んでないので・・」

これだけで、けっこうくじけそうになる。
でも、偶然とおりすぎた畑の前に住むBさんに聞くと、
「畑の持ち主さんと話したことあるわよ。▲▲さんていう方で
 息子さんが○○あたりで○○屋さんをやっているらしいわよ」とのこと。

ネットでさがしまくり、息子さんらしき方の会社に電話をするが、
何度電話をしてもつながらず。あきらめようとした1週間後ぐらいに
ようやくつながる。でも、ひとちがい・・。

おいつめたとおもったのに・・。探偵さんの苦労がちょっとわかった気がする。
あきらめつつもネットで調べていたら、なんと土地の持ち主って、
役所にいけば簡単にわかるらしい!とのこと。
なんでウチの不動産屋は教えてくれなかったのか・・。

さっそく役所にいくと、サクッと500円の資料代だけで判明。
数日後、そのお宅をたずねてみる。

呼び鈴:「ピンポーン」
持ち主さん:「はい?」
私:「あ、あの〜、○○に住む○○ともうしますが〜、○○の畑の持ち主の方
  でらっしゃいますか・・?」
持ち主さん:「そうだけど、何か?(ちょっと不審そう)」
私:「あの〜、よろしければ、その畑をお借りできないでしょうか?」
持ち主さん:「いま体の調子がわるいんだけど、治ったら使うの!」
私:「あの〜、短期間だけでもダメでしょうか?」
持ち主さん:「治ったら使うから!」
私:「は、はい、わかりました、ありがとうございました」
持ち主さん:「はい、はい、ドーモ!」

てな感じで、夢は終わる。。
「ほかに、畑を貸してくれそうな方しりませんか?」って言えばよかった。

話しは、市民農園探しにつづく。
by shiroshikaku | 2007-02-07 11:51 | 農業