ヤーコンの種いもをうめる

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わたしの畑のとなりを借りているおじさんから
ヤーコンの種イモをいただいたので、4/7にまいた。
小さなイモが集合体になった物体を、手で小さく割って
30cmおきぐらいにうめた。6月、9月あたりに追肥が必要みたいだ。
(葉が大きくなるので、本当は50cm間隔がよかったみたい・・失敗)

おじさんが作り方と食べ方のメモをくれたのでそのなかから
抜粋してみると・・

ヤーコンというのは、見た目は黄色いサツマイモみたいで、
たべるとほの甘いカキみたいな感じの作物。
(でもキク科らしい!花はキクに似ているそうだ)
ペルーを忠心につくられてきて、いまから20年前ぐらいに
日本に紹介される。コレステロールを低下させて、動脈硬化を予防する効果がある。
甘いので、きんぴらや煮物にするにも、砂糖が少なくてすむらしく、
葉を天ぷらにしたり、乾燥させてお茶にするのもいいとか。

葉が虫にたべられても、その傷口に微生物が繁殖、病原菌やカビを
よせつけない。無農薬で育てるのにむいている野菜みたいだ。

11月には収穫できるみたいなので、でっかくできるようがんばろう。

こないだ蒔いたニンジンは芽がでていなかった。
1週間たったのに、音沙汰なしとは、ガックシ。
次週動きがなかったら再度種をまいてみよう。
やっぱり毎日水撒きをせねばならないのかな・・。


地道に耕す作業は、けっこう好き。高畝をつくった。
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まだ何もでていない畑で、しばし途方に暮れる瞬間。
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ベランダで育てていたレッドムーンというジャガイモをうえた。
緑があると畑らしくて、ちょっとホッとする。
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おくればせながらニンジンに水やり。芽よでておくれ・・。
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by shiroshikaku | 2007-04-11 21:28 | 農業